白石則雄のブログ

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おはようございます(^o^)

言葉遣いを正しておかないと、元気はあっても、ただのやんちゃになります。

同じ意味を伝えたいときでも、言葉や表現が少し違うだけで、印象はまったく変わってきます。

「神経質」と言えばネガティブに聞こえ、不快感を与えますが「細かいところまで気づく性格」と言えばポジティブに聞こえます。

「肥満」という言葉も要注意です。

相手を軽蔑する表現は、できるだけ避けましょう。

代わりに「美食家」と表現すれば、楽しむことを楽しんでいる印象に変わります。

ささいな言葉遣いで、大きな差を生み出してしまうのです。

「頭が悪い」とストレートに表現するくらいなら「勉強が足りない」と言うほうが柔らかくなります。

「のろのろした人」と言ってしまうくらいなら「自分のペースを大切にしている」と個人を尊重した言い方にすることです。

「品のある言葉遣い」を心がけるよう常に習慣付けておくことです。

相手に不快感を与えてしまうような汚れた俗語を使っている人は、自分はイケてると思い込み、勘違いをした人たちばかりです。

周りの人の迷惑や毒を撒き散らしていることに一切気づきもせず「わが道を行く」で自分のことしか考えていない人なのです。

言葉遣いを正しておくことは、自分のためだけでなく、周りの人のためにもなるのです。

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おはようございます(^o^)

あるとき、自分の長所や得意に気づくことがあります。

「自分の強みが分かった。適性を発見できた。魅力が分かった」ということです。

秀でているところが見つかれば、さぞ嬉しくなるでしょう。

強みは魅力に変わりやすい。

適正のあることは、小さな努力で伸びやすい。

中途半端に伸ばすのではなく、徹底的に伸ばしていきましょう。

どんどん能力を伸ばしていけば、大きな強みなり、自信につながります。

長所や得意を伸ばしていけば、いずれ大きな武器として役立つでしょう。

長所や得意は、才能の芽。

トレーニングを重ねることで、ますます強力な武器になるでしょう。

人生を変えるほど、卓越した才能に化ける可能性もゼロではありません。

 

一方、逆のパターンもあります。

あるとき、自分の短所や苦手に気づくことがあります。

「自分の弱点が分かった。苦手分野を発見した。醜いところが分かった」ということです。

劣っているところが見つかっても、落ち込む必要はありません。

短所や苦手が分かっても喜びましょう。

短所や苦手の発見は、スムーズな人生を送るためのヒントになるからです。

短所や苦手が分かれば、必要な対策を打ちやすくなります。

減らすのもよし。

避けるのもよし。

任せるのもよし。

「自分はこれが不向き」と、はっきり自覚できます。

短所や苦手があると、人生の選択肢は狭くなりますが、悪いことではありません。

マイナス面ではなく、プラス面を見てください。

選択肢が絞られるため「選択しやすくなる」というメリットが得られます。

「うまくできない自分は情けない」と思う必要はありません。

自分だけうまくできないと恥ずかしく思うかもしれませんが、比べる癖はよくありません。

そもそもすべてを完璧にできる人はいません。

自分だけできないことがあっても、別におかしなことではありません。

より自分らしい選択をする材料が見つかったのですから、喜んでいいことなのです。

選択肢はさまざまですが、選択肢がたくさんあったところで、同時にすべては選べません。

時間もお金も限られています。

選択肢を選ぶときは、1つが基本です。

多くても、2つや3つが限界でしょう。

生き方にも同じことが言えます。

人によって生き方はさまざまですが、生きる道がどれだけたくさんあったところで、選ぶ道は1つだけです。

両方の道を選ぶと、どちらも中途半端になり、共倒れになるでしょう。

「選択肢が減る」と考えるのではありません。

「選択がしやすくなる」と言えましょう。

短所や苦手は「減らす」「避ける」「任せる」という方法で乗り越えていけばいいことです。

長所や得意が分かれば喜びましょう。

短所や苦手が分かっても喜びましょう。

どちらも価値のある発見なのです。

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アウトプット

肉体労働の仕事をしている人は、食事をしてもすぐおなかがすきます。

体全身を動かす仕事をしているからです。

カロリー消費が早く、食事をしても数時間後には、おなかがすくでしょう。

逆に、デスクワークが中心の人は、運動量の少ないため、おなかがすくまでに時間がかかります。

体を動かす仕事ではないので、カロリーの消費量も比較的緩やかです。

ある程度時間が経てば自然とおなかがすきますが、肉体労働の人と比べて、おなかがすき始めるまでの時間は長いはずです。

「なかなか勉強する気になれない」という人がいます。

勉強する気になれないのは、積極的にアウトプットをしていないからです。

積極的に体を動かしていれば自然とおなかがすくように、勉強も積極的にアウトプットしていれば、自然と勉強がしたくなります。

知識欲は、生理的欲求です。

勉強も、アウトプットをたくさん吐き出して出せば出すほど、頭の空いた領域を埋めたがり、また勉強がしたくなります。

腹が減ればおなかが鳴りますが、脳が暇になると「勉強したい」と思い始めます。

私は文章を書くというアウトプットを、23歳から始めました。

文章を書いていて気づいたのですが、書き始めてからのほうが、さらに勉強好きになったということです。

書く前から勉強は好きでしたが、書くというアウトプットが習慣になると、勉強好きの度合いが強くなり、読書量も増えました。

体を動かしておなかがすけば、もっと食事を取りたくなるように、知識のアウトプットもすれば、もっと勉強をしたくなります。

「おなかがすけば食事がしたい」というのは、生理的欲求です。

「頭が空いたからもっと勉強がしたい」というのも、生理的欲求です。

知識欲は、本来誰もが持っている生理的欲求の1つです。

ただアウトプットという運動をして、知識を積極的に吐き出していないために、頭が空きにくくなっています。

運動をすればすぐおなかがすくように、アウトプットをすればすぐ勉強がしたくなります。

吐き出せば、もっと勉強がしたくなるのです。

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おはようございます

ある日、試験で問題を間違えました。

「情けない。自分は頭が悪い」

がっかりしてしまいますが、ちょっと待ってください。

間違えない人はいません。

大切なのは、間違えた後、どうするか。

現実をありのまま受け止めるのもいいですが、もう一歩踏み込んだ考え方をしませんか。

別の見方をすれば、間違えたのは「素晴らしい発見」と言えます。

自分の弱いところを見つけることができたからです。

膨大な範囲の中から自分の弱みを見つけられたのは、宝物を発見したようなものです。

おかげで、これからの勉強の方針を立てることができます。

正解できたところより、間違ったところのほうが重要です。

間違えたところを集中して勉強すれば、弱みを補強でき、次からは正解できるでしょう。

間違ったところを放置せず、今後の勉強にきちんと生かすことができれば、成績が上がるのは間近です。

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テンション✨

テンションが低い人は、いつものろのろしています。

「テンションが低いなら、のろのろして当たり前」と思いますが、ここに誤解があります。

テンションが低いから、のろのろしているのではありません。

のろのろしているから、テンションも低いのです。

テンションとスピードは相関関係があり、連動しています。

テンションは、スピードによって生み出すもの。

テンションが高いから、スピードが出るのではありません。

スピードを出すから、テンションも高くなります。

慎重になる必要があって意図的にスローを心がけているならいいですが、むやみに遅い状態は、心を怠けさせます。

のろのろしていては、上がるテンションも上がりません。

心に火がつかないから、ますますのろのろする悪循環です。

テンションが高い人は、いつもきびきびしています。

歩くときには、早歩き。

話すときも、やや早口。

予定変更をするなら、前倒し。

仕事をするときも、速さを意識しながら対処します。

いつもスピードを意識して、きびきびした行動を心がけています。

すると、だんだん心が熱くなり始め、わくわくした気持ちも出てきます。

気づけば、テンションも高くなっているのです。

テンションを上げたければ、とにかくスピードを意識するのがシンプルな方法です。

スピードを意識して行動しているうちに、心に火がついて、テンションも高くなります。

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常にプラス✨

最近、褒められたことはありますか。

もし自分が褒められれば、親に報告をしましょう。

「今日、人から褒められたよ」という話題だけでいいのです。

なぜ親に報告をするのでしょうか。

自分が褒められれば、自分を生んだ親も褒められたことになるからです。

親からの教育がよかったおかげで、立派に成長ができました。

自分に誇りを持てると同時に、親にも誇りを持てます。

褒められるたびに、親に報告すれば、話をするきっかけになります。

親は「立派に育ってよかったなあ」と思い、弾みがつきます。

それが、親が長生きする一番の薬になります。

親との関係も、よくなるのです。

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お昼です☀️

自分の人生で、本音で話せる人は何人いますか。

あくまで「本音」です。

思ったことを何でも話せる人。

普通の雑談から恥ずかしい悩みまで、あらゆることをすべてさらけ出して話せる人です。

家族でも、親友でも、パートナーでもかまいません。

知人や友達は多くても、本音で話せる関係となると「1人もいない」という人が大半になるのではないでしょうか。

いくら家族でも、すべてをさらけ出すのは難しいはずです。

仲のいい友達でも、やはり今後の関係を考えると、話せないこともあるでしょう。

もし本音で話せる人が1人でもいれば、あなたは幸せです。

その1人を大切にしましょう。

お金には換えられない財産です。

本当の財産とは、お金ではありません。

本音で話せる人こそ、本当の財産です。

自分の悩みを何でも話せる人は、見方を変えれば、神様のような存在といっても過言ではありません。

地味かもしれませんが、その人はあなたの心の支えになります。

お金には換えられない貴重な存在なのです。

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